塵一粒

同人誌の感想とか書きますん

初めまして、ファンです

 全3回、今に至るまでシリーズ! 長々自分語りするのでご注意!

 第2回は初めて送った感想の話です。確か、そんな書き出しでした(タイトル)。

 

 

 初めてツイッターで感想を送ったのは、同人作家老いガツオさんの手繋ぎ紙袋です。

 当時はリアル垢でほんの数人の同人作家だけフォローをし、ふぁぼ専を決め込んでいた私ですが、ある日イベント後の老いガツオさんの呟きが気になりました。

 

 イベントで頒布された、ルーミアちゃんとデートできる手繋ぎ紙袋(これは第三段)。

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 イラストの可愛さもすっばらしいのですが、なんといってもその実用性。丈夫で同人誌が入れやすいので、イベントではまさに即戦力となります。その使いやすさに私が感動している一方、それとは全く別の視点から老いガツオさんは悩んでいるようでした。(内容に関しては触れませんが、老いガツオさんやその頒布物関連が問題になったわけでは決してないです)。

 

 それを見て、心がざわざわっとしました。(仮面ライダーの記事で書いたのと同じ件です)。

 私は以前から、好きな作品にはそれを伝えたい人間でした。「ルーミアちゃんが凄く可愛い上に、とても使いやすくて助かりました」「こんなにも素晴らしいものを出してくれてありがとう」。そう伝えたら、元気を出してもらえるのではないかと思いました。

 しかし老いガツオさんからしたら、私は全く知らない輩です。困らせてしまったり、「お前誰だよ」って反応をされたらどうしようとか、そんな不安でいっぱいで、感想を送ろうか何時間も悩みました。

 でもそれ以上に、何もしなかったせいで良くないことになるのではないかとも考えてしまって。最終的に「引かれても構わないから伝えたい」と、リプライで手繋ぎ紙袋に感動したことを伝えました。今見てもエゴいですね……そして今も多分エゴイスト……。

 

 現役で創作をしている人から見たらどう思われるのか、書きながらふと気になってしまった。

 

 結果として、嬉しいというリプが来ました。とてもほっとしました。それから一年後、今の感想アカウントを作りました。

 二年近く前の出来事ですが、今の自分の原動力の一つです。